滝川クリステルに好意を寄せているK氏がケン・チャン氏であることはすでに知られていますが、
であることはご存知でしょうか。
そのケン・チャンが新潟県の妙高高原に莫大な金額を投資しています。
- 妙高高原高級スキーリゾート計画
- ケン・チャンの妙高高原買収計画
- 妙高高原の地域住民も期待している
について、深ぼっていきます。
ケン・チャンが妙高高原に投資する金額2000億円!
妙高高原高級スキーリゾート計画「ライムリゾート妙高」
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豪雪地域として知られる新潟県の妙高高原。シンガポール政府系投資ファンドGICの日本支社代表を務めたケン・チャン氏(56)は、今後数年間で約14億ドル(2080億円)を投じ、この地を米国のアスペンやカナダのウィスラーなどと肩を並べるような高級スキーリゾートに変貌させることをもくろんでいる。
日本のスキー・スノボブームはすでに過ぎ去ったものになっていますが、まだまだ海外勢に日本の雪は人気。
北海道がインバウンドに人気なのは有名ですが、そういう意味では、妙高高原は穴場でありお買い得の地域だったのかもしれませんね。
新幹線の駅、長野、飯山、それから上越妙高3駅に囲まれて、高速道路を降りて5分ぐらいで来られるこれだけしっかりしたスキー場は日本全国でもここくらいしかないと思っています
引用:テレビ新潟
ケン・チャンの妙高高原買収計画
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チャン氏がGIC退職後の2019年に立ち上げた不動産投資ファンドのペイシャンス・キャピタル・グループ(PCG)は、円安も追い風に2年前から周辺の土地を買い進めており、26年までに高級ホテルや数千人の従業員のための住宅などを建設することを目指している。
すでに2年も前から土地の買収は進んでいたようです。
現在2024年ですが、2026年までに数千人の従業員のための住宅などを建設するというのですから、ものすごい計画です。
「バブルがはじけてからしばらく国内でのスキーの人気が下がってきて、スキー場に対しての投資、追加投資がって30年間ほとんどされていない」
「施設が老朽化しているからお客さんも来なくなった。しっかり整備して投資もして世界レベルのスキー場を作ることになったら国内のお客さんも海外のお客さんもついてくると思うんですけど」
引用:テレビ新潟
妙高高原が生まれ変わるのでしょう。
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妙高高原の地域住民も期待している
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- 長野県庁観光誘客課の若林憲彦課長は「観光振興の観点から新たなスキー場の開発計画は歓迎したい」
- 「スキー場への訪問者数が年々減少していることは明白」なものの「一方でインバウンドのお客さんはもっともっと増える」とみる。
- 「海外のファンドによる買収で海外からのお客さんが増えるのであれば非常に楽しみ」
地域の住民のかたは、日本の観光客よりも、海外からのお客さんに期待を寄せているようです。
きっと海外のお客さんのほうがたくさんのお金を落としてくれる感じがするんですね。
北海道のニセコのように
世界でも広く知られるスキーリゾートとなった北海道のニセコが、現在の姿に至るまでには約19年を要したと話す。妙高高原では初期段階から長期的な計画を策定し必要な土地の多くをすでに所有していることから、より早く発展させることができると述べた。「私が設立した会社は私よりも長く存在するものになる」とし、「これは次世代の人々のためになる」と胸を張った。
すでに必要な土地を所有しているということは、
ことを念頭に置いて進めているのでしょう。
すでに購入した土地をどのように利用していくのか、計画的に進んでいく感じですね。
海外の投資家、日本の銀行など、色んな分野から投資が集まっているようで、大規模なリゾート開発に大きな期待が寄せられそうです。
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